ippoさんが 修行をしたお店が 栃木県にあります

それが ここ 珈琲音( カヒアン ) 知る人ぞ知る(?) 有名な場所らしい・・
ippoさんからお話しも たくさん耳にしていました
実は2年前の夏 娘が彼氏と我が家に来た時に
ippoさんの所へ珈琲を頂きに連れて行ったんです
その時 彼が栃木出身という事と 珈琲の話 豆の産地や農園の話で
盛り上がり 帰り間際に 『いまこれしかないんですが 是非足を運んでみてください』と
娘たちにパンフレットを手渡してくれました。
それから数週間後 娘から写メが送られ
『いまね カヒアンにいる』
楽しいマスターは 『ippoさんの所で聞いて来た』 『宮城出身だ』 という娘と彼に
ギターを片手に『ケサラ』 という唄を歌ってくれたそうです
先日私がippoさんに行ったのは
埼玉にいる長男家族のもとへ行くので お土産に豆を持っていきたいと
相談するためでした その時 ippoさんは
『北関東自動車道を行くのですか? ならば入ってすぐの田沼インターで
降りると5分くらいで珈琲音ですけど・・・・・スルーですかあ~?』
とニヤリ^^
『う~ん 夫と一緒だからスルーかも・・・』
・・・・・・・夫は 『楽しむ』 という部分に関しては 私とはまったく合わないので
一緒に珈琲などという事は 考えもできなかったからスルーっていったけど・・・
でもなあ~~ チャンスってあと無いかもしれないなあ
時間に余裕があったら 寄ってもらおうかな・・・と考え直して・・・・
念願かなって珈琲音のドアを開けると
うふふ雰囲気はippoさんとこと似てる
ippoさんの所でいつも珈琲をごちそうになっていますと告げると
スタッフの方が『マスターippoさんのお知り合いです』

カウンターに座り やはり話題は震災の事
マスターは何度も宮城に足を運んでくださったらしい
そうそう 以前の記事でも書いた福島のカフェ
椏久里( あぐり ) さんとも懇意にしているらしい。
珈琲仲間というか 美味しい珈琲を出している人ってきっと同じ匂いがあるんだろうな
いろいろな形で支援をしたり かなりアクティブに動いてらっしゃる・・という印象・・
娘の話もして 『娘はマスターに唄を唄っていただいたそうですけど』 と笑うと
カウンターから姿を消したマスターがギターを持ってやってきた

まずギターだけで 優しいメロディーを弾いてくださって
ちょこちょこっと語り それから 『ケサラ』 を。。。
ギターはかなり上手いっ! 音がひとつひとつしっかりと出ているし
優しい ほんとに優しい
語りながら ちょっとだけ 永ちゃんとか・・・・う~~ん やはりその時代か・・^^
そうそう写真の中の向こうのお客さま(?)も ippoさんをご存知でした
あいさつが 『はじめまして』 って・・・あはは自己紹介になっちゃって♫
豆をお土産に持っていきたいところがあるという相談にも
いろいろとアドバイスを頂きました
頂いた珈琲は ケニア
う~~ん 美味しい ワクワクするような味でした。

小さいカップは試飲用 夫が違う珈琲を頂いたのでその試飲もさせて頂きました
同じ珈琲でもまったく味も香りも違うんです それがまた楽しい
カップオンの珈琲音ブレンドもサービスしていただき また写真の袋は
珈琲音で使用したものを障害者の方たちがリフォームしたものだそうです
使ってねと言われて 分けてくれました 写真右上のビニール袋には
焙煎後ハンドピックで除いた豆が入ってます『飲んじゃ駄目ね』 という事で
香り用に分けてくれました。車の中や玄関 お部屋などに置いておくと
自然な珈琲の香りがするんですよ お店にいた皆さんに少しずつ渡していました
初めてお邪魔したのにとてもアットホームなカフェで マスターが唄を歌うと
お店の中にいた人たちも拍手と笑顔でした
珈琲仲間との交流のお話 どんどん繋がっていく人たち
嬉しい気持ちで お店を出ると マスターがわざわざ外まで出てくれて
『また高速に乗るんでしょ 信号をまっすぐいって右に出ると
ナビで案内するよりも早く入れるから』 と教えてくださって 道に出る時に
誘導までしてくれたの
訪ねて良かった^^
今度は ひとりでこようかなっっっ!
写真は 息子のマンションから見えた 富士山です。
埼玉から見えるなんてね
しかも こんなにはっきり見えるのって珍しいんだって